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目隠しフェンスを設置する際のポイント

 

 

快適な住まいを作るには、内装だけではなく外構も大切です。

とくに庭がある家は景観やプライバシーなどを考えて、目隠しを目的としたフェンスを設置しようと考えている方は多いことでしょう。

 

目隠しフェンスの目的

 

目隠しフェンスの一番の利点は、視線をシャットダウンして、プライバシーを確保することが出来るという点です。

外から庭や家のなかが見えるのは、防犯上よくありません。例えば、お風呂の窓にすりガラスが使われているご家庭は多いのではないでしょうか。すりガラスなので外からは見えないとしても、人の動きはわかるのでやはり気になるものです。

 

また入浴中に窓を開けて、のんびりと外の景色を眺めることが出来ません。目隠しフェンスを設置すれば、これらの問題を解決出来ます。また、庭に洗濯物を干す家の場合、洗濯物の有無で不在かどうかなどを簡単に知られてしまいます。

 

 

 

 

家や庭でくつろぐ際に、ご近所の視線や道行く人の視線が気になるとリラックス出来ません。そんな悩みを解消するのが、目隠しフェンスです。目隠しフェンスを設置する際のポイントについてご紹介します。

 

高さと幅を合わせる

 

目隠しフェンスは、「どこに・何のために設置するか」で高さや幅が異なります。多くの方が、外から庭や家の中が見えないようにするという目的で設置を検討すると思いますが、高さや幅が足りないと目隠しとしての機能は発揮しません。一般的に大人の目線を遮るぐらいの高さは最低でも必要となりますが、高すぎても風通しが悪くなってしまいます。

 

境界から建物までの距離を考える

 

道路との境界から建物までの距離を考えることも重要です。この距離がどのくらいあるかによって、設置可能なフェンスやその高さも変わってきます。境界から建物までの距離がない場合は、通行スペースを確保した上でフェンスにプライバシーの保護や防犯機能を持たせると良いでしょう。

 

生活環境に合わせる

 

目隠しフェンスには、視界を完全に遮断するタイプや格子のようになった光を取り入れられるタイプのものがあり、材質も様々です。格子タイプは、オープンな空間をとることで不法侵入者を人目にさらすことが可能となり、遮断対応のものは人通りの多い場所など、プライバシーの確保を優先したいときに最適です。このように目隠しフェンスは生活環境に合わせて選ぶこともポイントの一つです。

 

 

耐久性にも注目する

 

目隠しフェンスはプライバシーの確保だけではなく、住まい自体を守る役割も担っています。雨風や雪の多い地域ではそれらを遮る目的で設置することもあるでしょう。その際は雨風や雪などに耐えられる丈夫なものを設置する必要があります。

 

 


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